2026年1月12日月曜日

Yetiのライセンスの通し方

Mayaのグルーミングプラグイン、Yetiのライセンス通し回です。

ライセンスは個人用(Indie)になります。

数年ごとに仕事で買ったりするけど、毎回どうするんだっけってなるのでメモ。

仕様について

いくつかライセンスを通す方法はあるのですが、

今回紹介するやり方はバッチファイル(.bat)を作って、それで起動すればYetiの使えるMayaが立ち上がる方法です。

なぜこうするかと言うと、必要ない時にYetiを読み込むと、MayaシーンにYetiが入り込み、Yetiを読み込んでいないとMayaだとプラグインエラーを吐くからです。

それが結構うっとおしいので使うときだけ読み込むようにこの方式にしています。

あと、環境変数とか深いところに手を入れなくても使えるのも結構お気に入りポイントです。

やりかた

購入後必要なバージョンをダウンロードする。

https://peregrinelabs.com/pages/download

C:\Program Files直下にYetiフォルダを作って解凍したファイルを全部入れる。

メールでライセンスファイルが届くのでそれも入れる

こんな感じになると思います。

フォルダ名がYetiFiveTwoZeroなのはYetiのバージョンごとにフォルダを作成しているからです。管理しやすい名前で問題ありません。

テキスト編集ソフトで.batを作成する。

です。

テキストの中身は次で紹介します。

.batの中身



アーノルドの記述に関して、たぶんもっといい記述があると思うのですが、ローカル環境でアーノルドのレンダリングに問題が起きてないのでとりあえずこれでよしとしています。

次入れるときはちゃんと調べよう。。。